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長野経済新聞:自動で残留塩素濃度管理、浴場施設向けに装置を開発/竹村製作所(19年3月25日)

自動で残留塩素濃度管理、浴場施設向けに装置を開発/竹村製作所(19年3月25日)

 不凍栓の総合メーカー、竹村製作所(本社・長野市小島、竹村國彦社長)は、温泉施設などの浴槽水にレジオネラ属菌対策として混ぜる殺菌用の残留塩素濃度を自動で管理できる「自動残留塩素管理装置」を開発、温泉施設をはじめ旅館やホテル、介護施設など浴場がある施設へのレンタルも視野に入れ、6月から売り込みを図る。
 自動残留塩素管理装置は、浴槽水の残留塩素計と薬液タンクと薬液ポンプをユニット化したもの。浴槽水の残留塩素濃度は、入浴客の増減、湯の入れ替え、水質の変化などの影響で大幅に変動する。
 厚生労働省の公衆浴場における衛生等管理要領には「浴槽水の消毒にあたっては、塩素系薬剤を使用し、浴槽水中の遊離残留塩素濃度を頻繁に測定して、通常0・2ないしは0・4mg/L程度を保ち、かつ、遊離残留塩素濃度は最大1・0mg/Lを超えないよう努めること」と定められている......(続きは長野経済新聞で)


写真:竹村製作所が開発した「自動残留塩素管理装置」


















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