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長野経済新聞:長野市住宅地23年ぶり上昇/19年県内地価(19年3月25日)

長野市住宅地23年ぶり上昇/19年県内地価(19年3月25日)

 国土交通省が3月20日に発表した2019年の地価公示によると、1u当たりの県内最高価格地点はJR長野駅前の「浪やビル」で35万9千円と前年比3千円(0・8%)上昇となり、前年までの横ばいから上昇に転じた。最高価格点となるのは13年の選定替えから7年連続。12年以前は北隣りのNCビルが24年連続最高価格点だった。住宅地の最高価格地点は、長野市栗田西番場の北中公民館南側が1u当たり4千円(3・5%)上昇の11万8千円で3年連続の1位。ホクト文化ホール南の同市若里1丁目も2200円上昇の9万200円で3位に入った。
 地価公示は、土地鑑定委員会が毎年1回標準地の正常な価格を公示し、一般の土地取引の指標を与え、公共事業用地の取得価格算定の基準とされる。
 県内の調査地点は昨年と同数の332地点で、このうち前年と比較できる継続調査地点は326地点。商業地の上昇は23地点で、前年の5地点から大きく増加した。横ばいは29地点、下落は58地点だった。住宅地は昨年より15地点多い62地点で上昇、50地点で横ばい、96地点で下落した。
 長野市の商業地は......(続きは長野経済新聞で)


写真:来年2月完成予定で建設が進む長野駅東口前の10階建てマンション
























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