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長野経済新聞:橋詰氏開発の「お助け門」/発明大賞の考案功労賞(19年3月15日)

橋詰氏開発の「お助け門」/発明大賞の考案功労賞(19年3月15日)

 日本発明振興協会(東京都)と日刊工業新聞社(同)共催の「第44回(2018年度)発明大賞」に26件の発明が選ばれた。発明大賞は発明考案を通して産業の発展や国民生活の向上に寄与した資本金10億円以下の中堅・中小企業や個人、グループに贈られる。表彰式は13日に東京都港区の明治記念館で行われた。
 県内からは、考案功労賞に橋詰薫氏(長野市、伊東産業長野支社長)が開発した、水位等を検知し太陽光を電源とした水門扉の自動開閉装置「お助け門」が選ばれた。
 お助け門は▽ソーラーパネルとモーターで緊急時に河川の水門を自動で閉める▽電源は......(続きは長野経済新聞で)


写真:北佐久郡軽井沢町千ヶ滝湯川用水に設置された「お助け門」






















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