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長野経済新聞:賀詞交歓会に140人/宅建協会長野地区会(19年1月25日)

賀詞交歓会に140人/宅建協会長野地区会(19年1月25日)

 県宅地建物取引業協会長野支部の長野地区会(市川昇代表=同支部長)は17日、長野市内で新春賀詞交歓会を開催、約140人が出席して新年のスタートを祝った。冒頭、あいさつに立った市川支部長は、昨年、支部の中に長野地区会が発足したことを報告し、「会員に役立つさまざまな事業を行うことをメインに活動していきたい」と抱負を語り、「消費税率が引き上げられ、少子高齢化による人口減少のなか、われわれ宅建業者がどうやって生き残っていくのか、地域のなかでどのような役割を果たすのかをしっかり考えていきたい」と述べた。
 来賓で出席した同支部顧問の風間辰一、西沢正隆両県議は「県の新しい5か年計画で特に重要視されているのが人口減少問題。長野市の空き家バンク制度が成り立つのは地区の宅建業の皆さんがしっかりと取り組んでいるからこそだ」と感謝の言葉を述べ、「長野は移住したい県1位だが......(続きは長野経済新聞で)


写真:新年の抱負を述べる市川支部長





















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