| ホーム | 会社概要 | 購読の案内 | 建設タイムズ | お問合せ |




長野経済新聞:無添加みそをリニューアル 有用乳酸菌、沖縄の塩使用/平成農園(19年1月5日)

無添加みそをリニューアル 有用乳酸菌、沖縄の塩使用/平成農園(19年1月5日)

 平成農園(長野市石渡、中澤基社長)は、特別栽培で育てた大豆「一人娘」と特別栽培米コシヒカリの米糀を使用した同社オリジナルの100%無添加みそ「ながのいのち 信州娘みそ」を、有用乳酸菌と沖縄の塩を加えてリニューアル、12月から発売を開始している。有用乳酸菌「PP165」によってうま味成分がアップし、沖縄の塩「シママース」でまろやかさが出たという。
 有用乳酸菌PP165は、県テクノ財団(長野市)と産官学連携のプロジェクトで、県内のみそ蔵から発見された乳酸菌。腐敗の原因となるバチルス菌の増殖を抑えることができる上に、うま味やこくが増すという。県工業技術総合センター(同)によると、乳酸菌を加えた食品は加えない場合と比べ、うま味成分であるコハク酸が4倍、グルタミン酸が1・2倍、乳酸が7倍に増えた。娘みそは、プロジェクトに参画した老舗みそ醸造業者の芋川糀店(中野市)が製造している。
 シママースは、輸入天日塩を沖縄の海水で溶解し、平釜でじっくり煮詰め自然脱水、乾燥させて完成させる、たっぷりと時間をかけてつくられたこだわりの自然塩。中澤社長は「この塩によってまろやかさが加わり、乳酸菌でうま味もアップした。寒い季節、みそ鍋で娘みそを味わってほしい」と話す。
 価格は1個400gが400円......(続きは長野経済新聞で)


写真:リニューアルした平成農園の無添加みそ「ながのいのち 信州娘みそ」














お問合せ、取材の依頼はこちらへ
※この記事の著作権は、全て長野経済新聞社に帰属します。長野経済新聞社の許諾無しに転用・引用・使用することをかたく禁じます。
Copyright (C) 2002-2006 Nagano Keizai Shinbunsha All rights reserved.