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長野経済新聞:ことしも100万円ずつ寄付/信州玉姫殿グループ(18年12月15日)

ことしも100万円ずつ寄付/信州玉姫殿グループ(18年12月15日)

 上田市の冠婚葬祭業「信州玉姫殿グループ」(池田成彦会長)は6日、社会貢献の一環として児童養護施設の恵愛(千曲市稲荷山)、円福寺愛育園(長野市篠ノ井横田)、松代福祉寮(同市松代町東条)の3カ所に寄付金計300万円を贈った。
 同グループは2013(平成25)年から毎年、同じ施設に寄付を続けており、6年目の今回で寄付額の累計は約1210万円となった。寄付金は、子どもの自動車運転免許など技能資格取得や塾、部活の備品、進学希望先を見学する費用のほか、発達支援施設や幼児主体の一時預かりセンターの設備など、各施設でさまざまな形で活用されている。
 上田市の上田玉姫殿クリスタルホールで行った贈呈式で、池田会長は「各施設のスタッフは、子どもたちの心を癒し、精一杯育てている。その姿を見て育った子どもたちが将来、日本のために活躍できるよう、全社員の思いを込めて寄付を行う」とあいさつ。各施設の代表者に100万円ずつの目録を手渡した。......(続きは長野経済新聞で)


写真:園児からのプレゼントを手に記念撮影をする池田会長(左から2人目)と児童養護施設関係者















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