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長野経済新聞:おもてなし作文を表彰/長野商議所(18年12月15日)

おもてなし作文を表彰/長野商議所(18年12月15日)

 長野商工会議所(北村正博会頭)は10日、第2回「おもてなし作文コンクール」表彰式を長野市内で開催し、最優秀賞1人、優秀賞3人、審査委員特別賞2人に彰状と記念品が贈られた。長野を訪れる人が気持ち良く楽しめるよう、市民に「おもてなしの心」について考え理解を深めてもらうことを目的に開催され、今年は8〜86歳の市民から168通の応募があった。
 最優秀賞には、長野女子短期大学1年の吉尾琴音さん(18)が受賞。新潟出身の吉尾さんは、この春から同短大へ通いはじめたある日、なれない道に迷い、道路工事をしていた作業員から道を聞いた時、仲間同士で連携して笑顔で対応してもらった親切心に、おもてなしの心を感じたことを綴った。
 審査委員長を務めた北村会頭は「作文には、多くの場所でさまざまな体験をされ、たくさんのおもてなしの表現があった。おもてなしは、与える側が意識していなくとも、受ける側がありがたいと思えた時に形になる。コンクールを機に、市民全体でおもてなしの心を意識し、訪れる人がまた長野に来たいと思われるまちにしてほしい」と述べた。......(続きは長野経済新聞で)


写真:表彰受賞者と商工会議所の関係者


















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