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長野経済新聞:空間に映像を投影 超音波で霧状スクリーン/星光技研(18年12月5日)

空間に映像を投影 超音波で霧状スクリーン/星光技研(18年12月5日)

 超音波技術を使った墳霧器の製造などを手掛ける星光技研(長野市柳原)は、超音波霧化で空間にスクリーン状の霧を吹き上げ、プロジェクターで映像を投影する「ミストスクリーン」を小型化、9月から販売とレンタルを開始している。小型化することで運搬が容易になり、配送料も抑えられ、1人での設置も可能となった。

運搬簡単、連結も可能

 ミストスクリーンMS−600は、空間にスクリーン状の霧を作り出し、プロジェクターで映像を投影すると空中に透明な映像が浮かび上がる。下から上に吹き上げるタイプは珍しく、ミストを両サイドから空気で挟み込んで3層構造で送風することで安定したスクリーンを形成した。超微粒子の霧を使用しているのでスクリーンに触れても濡れない。......(続きは長野経済新聞で)


写真:星光技研が小型化した「ミストスクリーン」(写真は2台連結)。














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