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長野経済新聞:ボランティアで落書き消し/県広告塗装業組合が実施(18年12月5日)

ボランティアで落書き消し/県広告塗装業組合が実施(18年12月5日)

 県広告塗装事業協同組合(宮澤度理事長=宮澤塗装工業社長)は11月29日、長野市の市道等に書かれた落書き消しのボランティア活動を行った。11月16日を「いいいろ塗装の日」と定め、毎年11月に同組合青年部「広塗21」が中心となり、市道や公共施設の落書き消し、公園遊具の塗り替え作業を無償で行っている。今年は、市から依頼のあった10施設、4市道で19日から作業を行い、市道松代東63号線では、高速道路跨線橋下トンネルに書かれた落書きに水性塗料でローラーバケを使い、丁寧に塗りつぶしていった。


写真:壁の落書きを丁寧に消す組合員
























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