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長野経済新聞:阿部知事ら130人が出席/宮下洋一氏受賞祝賀会 (18年10月5日)

阿部知事ら130人が出席/宮下洋一氏受賞祝賀会 (18年10月5日)

 長野市篠ノ井出身でスペイン・バルセロナ在住のジャーナリスト、宮下洋一さんが、世界の安楽死の現場を取材したドキュメント「安楽死を遂げるまで」で講談社ノンフィクション賞を受賞したことを受け、9月21日にホテル国際21で記念祝賀会が開催され、阿部守一知事、加藤久雄長野市長をはじめ130人を超える参加者が宮下氏の受賞を祝った。
 宮下氏は「今回は安楽死のテーマだが、常に目指すのは、日本ではなかなか解決策が見いだせない問題に対して、取材を通じて海外から強い刺激を与え、情報を発信すること。議論するための多くの材料を提供し、その中で解決策を見つけていってほしい。そのためにこれからも海外で取材を続けていきたい」と決意を述べた。
 発起人の仁科良三氏(ホンダカーズしなの代表取締役)は「受賞した本は......(続きは長野経済新聞で)


写真:取材を通じ世界から情報発信したいと語る宮下氏























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