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長野経済新聞:観光のハブ拠点目指す/ホテル国際21総支配人常務 加藤潤氏(18年6月5日)

観光のハブ拠点目指す/ホテル国際21総支配人常務 加藤潤氏(18年6月5日)

 長野市県町のホテル国際21(加藤章社長)の取引業者でつくる「ホテル国際21 ちとせ会」は5月21日、第3回ちとせ会を開催し、総支配人の加藤潤常務は次のように話した。
「昨年は、レストランの統合や拡張など前向きな施策を行い、良い方向に向かっている。重点項目とした県外セールスの強化は、些細な情報にも迅速に行動し具体的な提案を行い、一昨年に開催した大型案件の利用を契機に、県外から数年先の大型案件について問い合わせが増加している。インバウンドに対しても、観光地との連携やレンタル自転車の導入、電子決済や数カ国語の同時通訳に対応したタブレット端末を取り入れ、より快適に過ごせるよう取り組み、インバウンド比率は対前年124%の増加となり、確実に実績を積み上げている」
「今後も企業市民として常に誠実であり、社員全員でお客様を喜ばせたいという気持ちを共有し、ちとせ会にも共に繁栄できる具体的な提案を行うなど、ウィンウィンウィンの関係をより一層深められるよう精進していく」。(続きは長野経済新聞で)

































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