| ホーム | 会社概要 | 購読の案内 | 建設タイムズ | お問合せ |




長野経済新聞:党員選挙が現実味/自民県連の1区支部長、6月に選考委設置(18年6月5日)

党員選挙が現実味/自民県連の1区支部長、6月に選考委設置(18年6月5日)

 自民党県連(後藤茂之会長)は5月26日に諏訪市文化センターで第48回県連大会と役員会を開き、空席となっている1、3区支部長の選任方法を決める選考委員会を6月に設置することを決めた。後藤会長はあいさつで、来春の統一地方選や来夏の参院選を視野に「秋までには態勢を整えるようにしたい」との考えを示した。
 役員会では、選考委員の人選を執行部に一任。選考委は支部長の選任方法の具体的な方法を検討するが、「透明性や公平性を確保するには、1区は党員選挙が最も良い」とする役員もおり、いよいよ党員選挙が現実味を帯びてきた。
 1区では、昨年10月の衆院選で落選した比例北陸信越前職で支部長だった小松裕氏(56)が支部長復帰を目指し、2016年参院選で落選した県区元職の若林健太氏(54)がくら替えに意欲を示している。(続きは長野経済新聞で)





































お問合せ、取材の依頼はこちらへ
※この記事の著作権は、全て長野経済新聞社に帰属します。長野経済新聞社の許諾無しに転用・引用・使用することをかたく禁じます。
Copyright (C) 2002-2006 Nagano Keizai Shinbunsha All rights reserved.