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長野経済新聞:「戦争体験を風化させない」ビルマ戦没者慰霊法要/りんどうLC(18年6月5日)

「戦争体験を風化させない」ビルマ戦没者慰霊法要/りんどうLC(18年6月5日)

 長野りんどうライオンズクラブ(堀口充洋会長)は5月26日、第42回ビルマ戦没者慰霊法要を善光寺雲上殿西側の慰霊塔前で行った=写真。県内外から従軍した元兵士や遺族、同クラブ会員ら約20人が参列し、戦没者への祈りを捧げた。
 堀口会長は「高齢化に伴い参列者の減少傾向にも関わらず、毎年参加して元気な顔を見せていただき嬉しく思う。戦友との再会を楽しみにしている、また『出席できない事が残念です』との手紙も何通もいただいた。また1年に1度のこの法要をご遺族が知り、遠方より来ていただけた。悲惨な戦争を2度と繰り返さないよう、後の世に平和の尊さを伝え引き継ぐお手伝いをしていきたい。善光寺の心からの理解に感謝し、『ウィサーブ、私達は奉仕する、奉仕させていただく』というライオンズのスローガンに沿って、会員一同、一層の精進を誓い合う」と述べた。(続きは長野経済新聞で)












































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