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長野経済新聞:倉石会長を再任/「変わる税を広く周知」長野間税会(18年6月5日)

倉石会長を再任/「変わる税を広く周知」長野間税会(18年6月5日)

 長野間税会(倉石和明会長=栗田病院院長)は28日にホテル国際21で第29回定期総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で、会長に倉石氏(倉石病院院長)を再任した。議事では、2018年度事業計画などを原案通り承認した。
 18年度は、来年10月に消費税が10%になり、その際に導入される「軽減税率制度」について、周知徹底を行うため、毎年会員向けに開催している税務研修会を会員以外も参加できるよう10月に公開で行う。
 倉石会長は「消費税は、来年の増税と一部が8%で据え置かれる軽減税率も導入される。納税の仕組みが複雑化する程、長野間税会の役割もますます重要になっていく。今後も広く活動できるよう会員を増強し、納税者がスムーズな税の申告ができるよう、税のあり方についての啓蒙活動やe−Tax研修などを活発に行い、期限内完納を目指していく」とあいさつした。(続きは長野経済新聞で)


写真:軽減税率など変化する税の周知徹底を呼びかける倉石会長










































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