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長野経済新聞:30席の休憩所を新設/仲見世の高田屋銘産店(18年5月25日)

30席の休憩所を新設/仲見世の高田屋銘産店(18年5月25日)

 善光寺境内の仲見世通りで1881(明治14)年から続く老舗土産屋「高田屋銘産店」は、4月に30人程が座れる休憩所と飲食物などを取り扱うスペースを新たに設けた。仲見世通りは、飲食店以外に座れる場所が少ないことから、善光寺を訪れる人がより長い時間、仲見世や周辺を満喫するため気軽に休める場所となるよう店内を改装した。
 施工をアズマ建設に依頼。外観に大きな変更はないが、店舗入り口で営業している土産販売を抜けた奥にあった事務所部分などを休憩所等のスペースに変更した。
 同店の山口博規氏は「善光寺に来たら参拝だけでなく、この休憩所を利用して少し休んでから、仲見世も含めた境内や中心市街地をゆっくり見て回り、長野の街の良さを知ってもらいたい」と話している。(続きは長野経済新聞で)


写真:店舗内で飲食もできる休憩所





































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