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長野経済新聞:エゴマを長野市の特産品に/生産団体が振興協議会設立(18年5月15日)

エゴマを長野市の特産品に/生産団体が振興協議会設立(18年5月15日)

 市内のエゴマ生産団体、農業団体、長野市農業公社と長野市は4月26日、「長野市荏胡麻振興協議会」を発足、設立総会をJAながの会館(長野市中御所)で開催した。中山間地で栽培されているエゴマを市の特産品とすることを目的に、生産組合を中心に行政団体が連携して栽培技術の研究や生産量と販路の拡大を目指す。
 エゴマは、東南アジア原産のシソ科の植物。体内で合成できない必須脂肪酸「α−リノレン酸」を豊富に含んでおり、血液をサラサラにして生活習慣病の予防に効果があるとされている。
(続きは長野経済新聞で)


写真:長野市の特産品化を目指す「長野市荏胡麻振興協議会」設立総会






























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