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長野経済新聞:黄綬褒章受章長澤一喜氏/祝賀会に240人(18年4月25日)

黄綬褒章受章長澤一喜氏/祝賀会に240人(18年4月25日)

 2017年の秋の褒章で黄綬褒章(業務奨励・宅地建物取引業)を受章した長澤一喜氏(64)=長野市=の栄誉を称える祝賀会が14日、長野市内のホテルで開催され、県内外から240人を超える関係者らが出席し、長澤氏の功績を称え、受章を祝った。
 長澤氏は1981年に現在の長野都市計画のもととなる日南商事を設立。以来、36年にわたり業務を通じて地域の住生活の向上に努め、高齢化社会を見据えて介護と医療を連携した高齢者サービス付き住宅を提供、長野駅前再開発事業に尽力してきた。
 県宅地建物取引業協会では会長として、行政と連携した空き家利用促進、UIターン事業の促進などに取り組くんでいる。また、全国宅建物取引業協会連合会(全宅連)の理事として。ハトマークグループ・ビジョンの実現に向けた環境整備や流通活性化のための税制改正の要望、全国宅地建物取引業保証協会(全宅保証)の理事として不動産取引の紛争解決や一般消費者の救済に努め、教育研修にも力を注ぐなど、多方面で業界の健全な発展に尽力してきた。
 長澤氏は「全宅連50周年という大きな節目の年に、このような機会に巡りあえたのは、長年にわたる皆様方のご支援とご指導の賜物と感謝している。今後、なお一層の精進を重ね、業界の発展と地域社会の貢献に努めていきたい」とあいさつ。それぞれの関係者らにお礼を述べたあと、成子夫人に「感謝の気持ちでいっぱいだ」と言葉をかけると、会場は大きな拍手に包まれ、長野信用金庫の市川公一理事長の乾杯の音頭で祝宴に入った。



写真:謝辞を述べる長澤氏。右は成子夫人

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