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長野経済新聞:「日々の改善が宇宙に届く」/山崎工業所社長山崎光男氏(18年4月25日)

「日々の改善が宇宙に届く」/山崎工業所社長山崎光男氏(18年4月25日)

 山崎工業所(山崎光男社長)は、長野市南長池の木工団地に昨年6月に新工場をオープンした。山崎社長が「機械や設備も重要だが、『入れもの』も大事にしたかった」という新工場には、新しい製品を求める顧客が訪れ、工場を気に入って新入社員も2人入社したという。この新しい工場への思いを山崎社長に聞いた。
 山崎工業所は1965年、長野市松岡で創業した。当時は珍しい溶接の専門業者で、先代の頃は紡績工場の鋳鉄を手がけていたという。長野市から紡績工場が撤退するにつれ、精密板金加工、ステンレス、アルミの溶接を中心とする金属加工へとニーズに応じて少しずつ業態を変えてきた。
 特にアルミは、溶接の中でも手がける業者が少ないという。山崎社長は「うちの仕事は先代から溶接がメイン。だからアルミもできて当然だ」と話す。(続きは長野経済新聞で)


写真:昨年6月に新築した工場で動線や特徴を語る山崎社長












































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