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長野経済新聞:みすずコーポレーションが企業内保育所開設/女性の就業支援、地域枠も(18年4月15日)

みすずコーポレーションが企業内保育所開設/女性の就業支援、地域枠も(18年4月15日)

 こうや豆腐生産大手のみすずコーポレーションは2日、長野市若里7丁目の本社敷地内で整備を進めてきた企業内保育所「みすずキッズ保育園」を開園した。女性従業員の働き方支援や就業しやすい環境をつくるとともに、地域枠を設けることで地域貢献にもつなげたいとしている。
 企業内保育所は、ビッグハット南東の長野スカイバッティングセンターの南側に建設。木造2階建ての園舎(延べ床面積356u)には、1階に乳児室、保育室(床暖房完備)、調理室、トイレなどがあり、2階に保育施設とは別に地域交流スペース「みすずキッズホール」を設けた。設計はグローバル企画設計、施工は飯島建設が担当した。
 入園式には14人の園児が母親に抱えられ参加。塚田裕一社長は「会社の働き方改革の一つとして保育事業を企画した。この施設に預けて良かったと思えるように努めていきたい」と話した。(続きは長野経済新聞で)


写真:新設されたみすずキッズ保育園で行われた入園式




















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