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長野経済新聞:善光寺仲見世通りにそば店/タカチホ「旬の食材をくつろぎの場で」(18年4月5日)

善光寺仲見世通りにそば店/タカチホ「旬の食材をくつろぎの場で」(18年4月5日)

 タカチホ(本社・長野市大豆島)が出店計画を進めてきた飲食店「門前そば ももとせ」が3月26日、長野市の善光寺仲見世通りにオープンした。善光寺の参拝客や地元の人に、そばをはじめとする信州の旬の味覚や魅力を発信するとともに、四季折々の自然や善光寺山門の眺望を楽しめるくつろぎの場を提供したいとしている。
 ももとせは、本堂近くにある3階建てのそば店(延べ床面積約160u)を買い取り改修した。1階と2階にテーブル席と座敷を合わせ76席ある。和モダンをテイストとした内装とインテリアに、仲見世通りの中でも本堂に最も近い同店から眺める山門や庭園の景色を最大限に生かし、店内北側の壁面に大きな窓を設置した。
 タカチホの久保田一臣社長は「地域の名産品や名物を発信してきたことを、今後は飲食にも生かしたいと出店を決めた。長野の旬の味覚や魅力を広める拠点としたい」と話している。(続きは長野経済新聞で)


写真:善光寺仲見世通りにオープンした「門前そば ももとせ」


























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