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長野経済新聞:商業地3年ぶりに上昇地点、住宅地は長野駅東口が最高/18年県内地価(18年4月5日)

商業地3年ぶりに上昇地点、住宅地は長野駅東口が最高/18年県内地価(18年4月5日)

 国土交通省が3月28日に発表した2018年の地価公示によると、1u当たりの県内最高価格地点はJR長野駅前の「浪やビル」で35万6千円と、3年連続の横ばいとなった。最高価格点となるのは13年の選定替えから6年連続。12年以前は北隣りのNCビルが24年連続最高価格点だった。住宅地の最高価格地点は昨年新設の長野市栗田西番場の北中公民館南側で、1u当たり11万4千円となり2年連続の1位。近くの同市若里1丁目地点も2・9%上昇の8万8千円で3位に入った。
 商業地で上昇した地点は、松本市中央4丁目のサイゼリヤ松本中央店が1u当たり8万9千円(プラス3・1%)、長野市栗田源田窪のアーバンタワー長野が同13万8千円(同3・0%)、軽井沢町長倉のセブンイレブン軽井沢プリンス通り店が同5万8900円(同1・0%)、長野市鶴賀舎利田の東竹ビルが同10万5千円(同1・0%)、佐久市佐久平駅北の県信用保証協会佐久支店が同5万7400円(同0・9%)。(続きは長野経済新聞で)


写真:長野市内の商業地で3・0%上昇した栗田のアーバンタワー長野






































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