| ホーム | 会社概要 | 購読の案内 | 建設タイムズ | お問合せ |




長野経済新聞:「100才を健康で迎える」加藤市長が講演/長野商議所女性会(18年3月25日)

「100才を健康で迎える」加藤市長が講演/長野商議所女性会(18年3月25日)

 長野商工会議所女性会(山浦悦子会長=ハイブリッド・ジャパン社長)は13日、加藤久雄長野市長を講師に迎え、恒例の研修・懇談会を開催した。
 加藤市長は「人生100年 死ぬまで元気」と題して講演。東京五輪の水泳事前合宿を長野市で行うデンマークとの調印式で、コペンハーゲンの福祉施設を視察した時の体験について、「幸福度世界一と言われるデンマークは人口が580万人だが『寝たきり』の人はいない」と語り、老人施設でも、ベッドから出る時に必ず着替えて、化粧や身だしなみを整えるなど、「絶対に寝たきりにならない、寝かせきりにさせない」姿勢を紹介した。
 山浦会長はあいさつで「加藤市長から直接話を聞ける機会とあって、毎年、この講演を楽しみに、大勢が参加している。今日の講演を自分のものとして持ち帰ってほしい」と述べた。
 講演後の懇談会では「ふるさと納税制度」や「まちづくり」「市内の景観」など、積極的に質問や要望が出され、加藤市長も、要望のあった場所や現状についてメモをとりながら質問を返すなど、積極的な意見交換が行われていた。(続きは長野経済新聞で)


写真:健康でいることの大切さを説く加藤市長






























お問合せ、取材の依頼はこちらへ
※この記事の著作権は、全て長野経済新聞社に帰属します。長野経済新聞社の許諾無しに転用・引用・使用することをかたく禁じます。
Copyright (C) 2002-2006 Nagano Keizai Shinbunsha All rights reserved.