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長野経済新聞:キノコ継続摂取で肥満抑制/ホクトが東北大と共同研究(18年3月25日)

キノコ継続摂取で肥満抑制/ホクトが東北大と共同研究(18年3月25日)

 キノコ製造・販売のホクト(水野雅義社長、長野市)は19日、エノキタケやブナシメジなどのキノコ類摂取により、腸内フローラの改善と肥満が抑制されるとした研究結果をマウス実験で得たと発表した。同社が2016年から東北大学大学院農学研究科食品化学分野の都築毅准教授と始めた共同研究の結果で、今後は人が摂取したときの作用を検証し、将来的には腸内環境を改善するような健康食品に応用していく。(続きは長野経済新聞で)


写真:キノコの継続摂取で肥満抑制が見込めるとする研究結果のパネル





























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