| ホーム | 会社概要 | 購読の案内 | 建設タイムズ | お問合せ |




長野経済新聞:県内から17事業者参加/アグリフードEXPO大阪(18年3月15日)

県内から17事業者参加/アグリフードEXPO大阪(18年3月15日)

 日本政策金融公庫(日本公庫)は2月21・22の2日間、大阪市のATCアジア太平洋トレードセンターで国産農産物をテーマとした全国規模の展示商談会、第11回「アグリフードEXPO大阪2018」を開催、県内からは17の企業、団体が出展した。
 中野市の農業開発(阿部貴典社長)は、新しく開発した採れたての新鮮な果物をマイナス60度で急速冷凍した冷凍シャインマスカットなどの販路開拓を目的に初めて出展した=写真。阿部社長は「高品質な果物を年間通じて安定的に供給できる点をアピールして商談に臨んだ。出展ブースは常に盛況で、流通、外食、ギフトなど多様な業種の大勢のバイヤーに立ち寄ってもらい、150人ものバイヤーと名刺交換できた。既に具体的な商談に至った先も多数あり、予想以上の成果に驚くとともに、新商品の価値に自信を深めることができた」とし、「東京で開催するEXPOへも参加して、さらに販路を開拓したい」と話す。(続きは長野経済新聞で)



























お問合せ、取材の依頼はこちらへ
※この記事の著作権は、全て長野経済新聞社に帰属します。長野経済新聞社の許諾無しに転用・引用・使用することをかたく禁じます。
Copyright (C) 2002-2006 Nagano Keizai Shinbunsha All rights reserved.