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長野経済新聞:地元産の木材を使用、児童生徒や住民ら見学/鬼無里小(18年2月5日)

地元産の木材を使用、児童生徒や住民ら見学/鬼無里小(18年2月5日)

 長野市の鬼無里小学校(25人)で、2月末の完成を目指し工事が進む「特別教室棟」の現場見学会が1月24日に行われた。同小と鬼無里中学校(17人)では2018年度から、小中一貫教育と、学区外から転入可能な小規模特認校制度がいずれも市内で初めて導入される。全児童生徒や住民ら約90人は、工事関係者の説明を受けながら、壁板などに地元産の木材を使用した校舎を見て廻った。
 川浦土建建築部次長の塚田茂晶さんは見学前、同工事には2千人を超す職人が携わっていることに触れながら、「ものづくりの仕事に関心を持ち、将来、建設業や林業に一人でも多く入職してほしい」と児童生徒に呼びかけた。(続きは長野経済新聞で)


写真:図書室の特徴などを説明する塚田さん(左)

































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