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長野経済新聞:安楽死の現場を語る/長野市出身の宮下洋一さんが新著(18年2月5日)

安楽死の現場を語る/長野市出身の宮下洋一さんが新著(18年2月5日)

 長野市篠ノ井出身でスペイン・バルセロナ在住のジャーナリスト、宮下洋一さんは1月28日、長野市南千歳の平安堂長野店で、世界の安楽死の現場を取材したドキュメント「安楽死を遂げるまで」の刊行を記念したトーク&サイン会を開催し、定員を大きく超える80人が宮下さんの言葉に耳を傾け、サインを求めた。「安楽死」については、日本でも脚本家、橋田壽賀子氏の「安楽死宣言」以降、容認論が高まっている。一方で言葉だけが先行し、実態が伝えられることは少ない。安楽死の手助けを行う「自殺ほう助」が認められたスイス、注射を打って死に誘導する「積極的安楽死」を認めるオランダ、「精神的な苦痛」も安楽死の要件として認めるベルギー、「安楽死」「自殺ほう助」の言葉を避け「尊厳死」と呼んで、その是非に揺れるアメリカ、安楽死が認められていないスペイン、そして日本の6カ国を取材し、安楽死の瞬間に立ち会い、安楽死を認める要件や、選択に到る経緯、周囲の家族、医師など、「安楽死」の現実をまとめた。(続きは長野経済新聞で)


写真:参加者の問いかけに丁寧に答えながらサインする宮下さん(右)





























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