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長野経済新聞:春の蔵出しに期待/中社の雪蔵に2500本(18年1月25日)

春の蔵出しに期待/中社の雪蔵に2500本(18年1月25日)

 長野市戸隠の戸隠神社中社境内で11日、今年で12回目となる日本酒を雪の中で熟成させる「戸隠山雪中酒」の蔵納めが行われた。神事で酒を清めた後、参加者が本殿脇に積まれた生原酒に境内の雪を被せ、大きな雪蔵をつくり上げた。雪蔵は3カ月間、温度0℃、湿度100%に保たれ、納められた酒の味を熟成させる。
 用意した酒は、県産の酒米「美山錦」を原料にした特別本醸生原酒と純米吟醸約2500本。蔵納めには同協会と組合、今井酒造店の社員、地元の有志ら約20人が参加した。
 4月に蔵出しが行われ、専用のラベルを貼り同観光協会委員が経営する飲食店や宿泊施設で販売がスタートする。本数は限られるが、同組合に加盟する酒販店等でも数量限定で販売される。(続きは長野経済新聞で)


写真:中社境内で雪に囲われる生原酒


























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