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長野経済新聞:時代の変化に対応/宅建長野賀詞交歓会に160人(18年1月25日)

時代の変化に対応/宅建長野賀詞交歓会に160人(18年1月25日)

 県宅地建物取引業協会長野支部の長野地区会員でつくる「宅建長野」(市川昇代表=同支部長)は19日、長野市内で新春賀詞交歓会を開催、約160人が出席して新年のスタートを祝った。旧長野支部の会員を中心に行っているもので、宅建長野の賀詞交換会は今回が8回目となる。
 冒頭、あいさつに立った市川支部長は、昨年の50周年記念事業の開催や県宅地建物取引業協会の長澤一喜会長の黄綬褒章の受章、長野市の空き家バンクで9件の成約実績があったことなどを報告し、「今年から400万円以下の媒介報酬の見直しが行われ、空き家対策でわれわれの業界が担うべき役割を果たすための環境整備も少しずつ進んでいる。今年は改正宅建業法のインスペクション(建物状況調査)の部分が施行され、また、民泊新法も予定されている」と述べた。(続きは長野経済新聞で)


写真:新年の抱負を述べる市川支部長

























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