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長野経済新聞:高齢者講習室棟が完成/ドリームモーター昭和校・須坂校(18年1月15日)

高齢者講習室棟が完成/ドリームモーター昭和校・須坂校(18年1月15日)

 ドリームモータースクールは12月18日、長野市川中島町原の同スクール昭和校で昭和校高齢者講習室棟増築と須坂校エレベーターほか改修の竣工式を開催した。式典には同スクールの仁科良三代表取締役(ホンダカーズしなの代表取締役)、永田春記社長、施工管理者である国際社会健全育成学会の北澤貢会長、設計監理を担当した第一設計の佐藤信行社長、施工した千広建設の新井精一社長らが出席した。
 ホンダカーズしなのグループでは、「青少年を健全に育成するためには、まず社会が健全で平和でなくてはならない」として、日頃の社会貢献をさらに進めるため、2017年に国際社会健全育成学会を設立、同スクールでは交通安全を通じて健全な社会の実現を目指す。
 式典で仁科代表は「これから高齢者講習の対象となる昭和22年から24年(1947〜49年)生まれの人たちは、一番車を好きになった世代。この世代の人に、安全な運転ができる限りは免許が持てるように、新しい施設を活用して個々に対応した講習を行い、楽しく講習を受けて『また更新できて良かった』と思えるような場所にしていきたい」とあいさつした。(続きは長野経済新聞で)


写真:昭和校でテープカットを行う(左から)新井社長、佐藤社長、永田社長、仁科代表、丸山課長、北澤会長



























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