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長野経済新聞:もんぜんぷら座、工事費試算10〜78億円/耐震化手法の比較4案(18年1月15日)

もんぜんぷら座、工事費試算10〜78億円/耐震化手法の比較4案(18年1月15日)

 長野市は12月25日、耐震化の計画を進める新田町の複合施設「もんぜんぷら座」について、市中心市街地活性化基本計画評価専門委員会の部会で、耐震化手法ごとの工事費と耐用年数当たりの年間費用の試算を4案示した。現在の建物を耐震補強する場合は10億〜13億円、解体し再整備する場合は55億〜78億円と試算した。
 工事費が最も抑えられるのは、全館休館して耐震補強した場合の10億円、施工中も開館した場合は12億〜13億円。耐用年数を20年とした年間費用は、施工中営業が8千万〜9600万円、施工中休館が7千万〜8100万円。現在の建物を解体し、跡地となる民有地と市有地の敷地約3800uに7階建て延べ床面積約2万200uを建設した場合は解体費込みで74億〜78億円。市有地(敷地約2600u)のみに8階一部7階建て延床面積約1万4100uを建てた場合は55億〜58億円。完成後の耐用年数を80年とした年間費用は、民有地と市有地が1億1千万〜1億3900万円、市有地のみが6千万〜8100万円と見積もった。(続きは長野経済新聞で)


写真:年度内に耐震化手法の方向性が決められる「もんぜんぷら座」



























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