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長野経済新聞:観光資源をフル活用/長野商議所新年祝賀会(18年1月15日)

観光資源をフル活用/長野商議所新年祝賀会(18年1月15日)

 長野商工会議所(北村正博会頭=システックス社長)の議員、叙勲受章者の新年祝賀会が10日にホテル犀北館で開かれ、出席した経済関係者や国会議員ら約150人が新年の門出を祝った。
 北村会頭は昨年7〜9月にJRグループと県内自治体などが展開した大型誘客事業“信州デスティネーションキャンペーン”(DC)の成果に触れつつ、「DCの翌年だが、おもてなしの心で観光客を温かく迎え、新幹線沿線諸都市と連携して観光資源をフル活用していく」と観光客の維持に向けた取り組みを進めるとした。また、昨年から同商議所が事務局を務める”産業フェアin信州”については「企画内容を一新し、新幹線沿線地域との連携を一層強化し、販路拡大や新規事業の創出に結びつける」と力を込めた。長野市近郊への大型商業施設の出店計画に関しては、「消費者の郊外への流出を防ぐため、中心市街地の魅力づくり、権堂地区再開発について考えることが急務」と危機感をにじませた。(続きは長野経済新聞で)


写真:新年祝賀会であいさつする北村会頭





























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