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長野経済新聞:献血ボランティア/建協長野支部、長野市建設協(18年1月5日・全文)

献血ボランティア/建協長野支部、長野市建設協(18年1月5日・全文)

 県建設業協会長野支部と長野市建設業協会は12月18日、長水建設会館で献血ボランティア活動を実施した。「建設で献血だ!」をテーマに毎年春と秋に実施する献血は今回で26回目。作業服姿などの会員企業や協力企業の社員ら54人が仕事の合間に次々と駆けつけ、医師による問診で採血が認められた52人が会館玄関前に待機している移動採血バスに乗り込み400mlの献血を行った=写真。
 日本赤十字社では、安全な血液を安定的に供給する方針に基づき、国内自給体制の確立を目指して献血事業を推進しており、県赤十字血液センターの担当者は「冬季は特に輸血用血液が不足する。安定した血液の供給を遂行するためには、組織としての動員力が頼りになる」と感謝していた。
 毎年、春と秋に献血している会員企業の職員は「自分の血液が輸血を待つ人たちに役立ってくれればうれしい。次の機会も協力したい」と話していた。両協会では「人命尊重」「業界のイメージアップ」を目的に地域社会貢献活動に取り組んでおり、今後も命に関わる献血ボランティアを続けるとしている。
























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