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長野経済新聞:北村会頭「地元企業への就職に期待」/長野商議所常議員会(18年1月5日)

北村会頭「地元企業への就職に期待」/長野商議所常議員会(18年1月5日)

 長野商工会議所は12月11日、長野市県町のホテル犀北館で第292回常議員会を開催し、社内異動に伴う委員の委嘱や新入会員35社の入会、篠ノ井支所会館の補償契約などを承認した。冒頭のあいさつで、北村正博会頭は「子どもたちにNAGANO検定ジュニアや、当会議所が事務局となり初となる産業フェアに課外授業として参加してもらうなど、長野の企業や産業について知ってもらう機会をつくった。この経験を生かし、子どもたちが将来長野を出てもいずれは戻ってくることを期待している」と述べた。
 また、北村会頭は「長野新幹線が開業し20年を迎え、観光都市長野として、市民におもてなしについて考えてもらおうと、作文コンクールを開催し43通の応募があった。長野に移り住んだ人からの応募もあり、今後のおもてなしにぜひ生かしていきたい」と述べ、「日本全体で問題となっている事業継承については、日本商工会議所も力を入れているので、われわれも共に考えていかなければならない。各方面からの意見を取り入れながら、社会変化に対応できる経済社会発展のために努力していく」とあいさつした。(続きは長野経済新聞で)


写真:常議員会であいさつする北村会頭
























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